オクラと鶏むね肉
ヘルシー手作り犬用ジャーキー(乾燥おやつ)

作者 CookFrames
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愛犬のために、無添加でヘルシーな手作りおやつを。新鮮なオクラに鶏むね肉のペーストを詰め、低温でじっくり乾燥させた、栄養たっぷりのジャーキーです。

↓ 材料 ↓ 手順

手作りおやつは、大切な愛犬に余計な添加物を与えず、新鮮な栄養を届ける最高の方法です。オクラは食物繊維とビタミンが豊富で、鶏むね肉は良質なタンパク質源となります。オクラを事前に下茹ですることで、ワンちゃんの胃腸に負担をかけるシュウ酸を減らし、消化しやすく仕上げるのがポイントです。

ガラスのプレートに並べられた、白ごまがアクセントのオクラと鶏肉の乾燥おやつ。
ガラスのプレートに並べられた、白ごまがアクセントのオクラと鶏肉の乾燥おやつ。
準備時間25 mins
調理時間15 hr
合計時間15 hr 25 mins
分量約20〜24個分
難易度普通
カロリー25 kcal

材料

作り方

  1. 1オクラを下茹でする
    沸騰した鍋で茹でられる鮮やかな緑色のオクラ。

    オクラを沸騰したお湯に入れ、さっと下茹でします。下茹ですることでシュウ酸が抜け、ワンちゃんにとってより安全で健康的なおやつになります。

    Tip: 煮込みすぎないように注意してください。後の工程で詰め物をしやすいよう、形が崩れない程度の硬さに仕上げるのがコツです。
  2. 2ヘタを切り落とす
    まな板の上で、下茹でしたオクラのヘタを包丁で切り落とす様子。

    オクラが少し冷めたら、まな板に移します。鋭利な包丁を使い、硬いヘタの部分と先端を丁寧に切り落とします。

    Tip: オクラの内部はネバネバしているので、調理用手袋を着用すると手が汚れず作業がしやすくなります。
  3. 3縦半分に切る
    オクラを縦方向にまっすぐ半分に切る様子。

    ヘタを取ったオクラを、縦方向にまっすぐ半分にカットします。これが鶏肉ペーストを詰める「ボート」の役割を果たします。

    Tip: オクラを潰さないように、包丁を前後に滑らせるようにして均等な半分に切りましょう。
  4. 4種とワタを取り出す
    指を使ってオクラの種とワタをボウルに取り出す様子。

    指先を使って、オクラの中心にある種とワタを優しくかき出します。この部分は後で肉と一緒に混ぜることで、栄養を無駄なく摂取できます。

    Tip: オクラの外側の皮を破らないよう、力を入れすぎずに優しく作業してください。
  5. 5鶏むね肉の下準備
    まな板の上で鶏むね肉をぶつ切りにする様子。

    新鮮な鶏むね肉から目立つ脂身を取り除きます。フードプロセッサーにかけやすいよう、適当な大きさのぶつ切りにします。

    Tip: 肉を15〜20分ほど冷凍庫に入れて少し凍らせると、身が締まって包丁で切りやすくなります。
  6. 6フードプロセッサーに入れる
    フードプロセッサーの容器に鶏肉を投入する様子。

    切った鶏むね肉をフードプロセッサーの容器に入れます。刃が正しくセットされていることを確認してから肉を入れてください。

    Tip: 一度に詰め込みすぎないように。量が多い場合は数回に分けて回すと、より均一なペーストになります。
  7. 7オクラの種を加える
    鶏肉が入った容器にオクラの種とワタを加える様子。

    先ほど取り出しておいたオクラの種とワタを、鶏肉と一緒にフードプロセッサーに入れます。種にも栄養がたっぷり含まれています。

    Tip: 種が全体に混ざるよう、肉の上に均等に散らしてからスイッチを入れてください。
  8. 8ペースト状にする
    鶏肉とオクラの種が細かく粉砕され、滑らかなペーストになっている様子。

    大きな塊がなくなるまで、滑らかで均一な肉ペーストになるまでしっかり攪拌します。

    Tip: 混ざりにくい場合は一度止めて、スパチュラで側面についた肉を落としてから再度回してください。
  9. 9絞り袋に移す
    スパチュラで鶏肉ペーストを絞り袋に詰める様子。

    スパチュラを使い、肉ペーストを絞り袋に移します。先端を適度な大きさに切り落とし、絞り出しやすく準備します。

    Tip: 背の高いコップに絞り袋を立てて縁を折り返すと、一人でも肉を詰めやすくなります。
  10. 10オクラに肉を詰める
    オクラの溝に鶏肉ペーストを絞り出す様子。

    準備したオクラのボートに、鶏肉ペーストを端から端まで均等に絞り入れていきます。

    Tip: 袋の上部から一定の力でゆっくり押すと、空気が入らずに見た目も綺麗に仕上がります。
  11. 11白ごまを散らす
    乾燥トレイに並んだオクラおやつに白ごまを振りかける様子。

    乾燥機のトレイに、重ならないよう間隔を空けてオクラを並べます。仕上げに、肉の部分に白ごまを少量パラパラと振りかけます。

    Tip: 乾燥中にごまが落ちないよう、指で軽く押さえて肉に密着させるのがポイントです。
  12. 12乾燥させる
    食品乾燥機にトレイをセットし、乾燥を開始する様子。

    トレイを乾燥機に入れ、65°C(150°F)に設定します。完全に乾燥して硬くなるまで、約15時間(または一晩)じっくり乾燥させます。

    Tip: 肉の厚みによってはさらに数時間かかる場合があります。完全に水分が抜け、カチカチの状態になっているか確認してください。

保存方法について

密閉容器
2週間
完全に乾燥させた後、密閉容器に入れて湿気の少ない涼しい暗所で保管してください。
冷蔵庫
1ヶ月
湿度の高い季節は、鮮度を保つために冷蔵庫での保管がおすすめです。与える際は常温に戻すと香りが立ちます。
冷凍庫
3ヶ月
冷凍用保存袋に入れて保管してください。与える数分前に常温に出して少し解凍してから与えてください。

カロリー消費

早歩き
時速約5kmでのウォーキングを約5分。
皿洗い
食後の後片付けを約9分。
カラオケ
楽しく歌うことを約10分。

よくある質問

はい、下茹では非常に重要です。オクラに含まれるシュウ酸を減らすことで、ワンちゃんがより安全に消化できるようになります。生より茹でたほうが安心です。
可能です。オーブンの最低温度(通常70〜90°C)に設定し、水分を逃がすために扉を少しだけ開けた状態で数時間加熱してください。焦げないようこまめに確認しましょう。
鶏肉が完全に硬くなり、触っても湿り気がない状態が目安です。オクラの皮がしわしわになり、パリッとしていれば完成です。水分が残っているとカビの原因になります。
非常に硬い仕上がりになるため、噛む力が弱い犬には小さく割ってから与えるか、お湯で少しふやかして柔らかくしてから与えるようにしてください。
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