究極のまぐろ丼(本格的な漬けマグロ
新鮮わさび)

作者 CookFrames
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新鮮なまぐろの赤身を贅沢に使用した、究極のまぐろ丼。温かいご飯の上でとろける美味しさと、生わさびの爽やかな香りが絶妙な調和を奏でます。

↓ 材料 ↓ 手順

まぐろ丼は、日本料理の引き算の美学が詰まった一品です。上質なまぐろを選び、本わさびをその場ですりおろしていただくことで、シンプルな素材が贅沢なご馳走へと変わります。鮫皮おろしで丁寧にすりおろしたわさびの、上品な香りと鼻に抜ける辛味が、まぐろの脂の旨味を最大限に引き立てます。

厚切りにした新鮮なまぐろと、すりたての生わさび、彩り豊かなきゅうりを盛り付けた本格的なまぐろ丼。
厚切りにした新鮮なまぐろと、すりたての生わさび、彩り豊かなきゅうりを盛り付けた本格的なまぐろ丼。
準備時間20 mins
調理時間25 mins
合計時間45 mins
分量2人分
難易度普通
カロリー480 kcal

材料

作り方

  1. 1マグロのブロックを切り分ける
    黒いまな板の上で、大きな赤身のマグロを鋭利な包丁で切り分けている様子。

    まずはマグロの大きなブロックを半分に切り分けます。長めの刺身包丁を使い、後の工程で扱いやすい長方形のサイズに整えていきます。

    Tip: 包丁をしっかり研いでおくことで、繊細なマグロの身を傷つけず、断面を美しく仕上げることができます。
  2. 2マグロを短冊状に切り出す
    手袋をした手で大きなマグロの塊を押さえ、包丁で均一な厚みに切り出している様子。

    整えたマグロを、刺身にするための短冊状(長方形の棒状)に切り出します。包丁を引くように動かし、厚みを均一に揃えるのがポイントです。

    Tip: 包丁の刃に身がくっつくのを防ぐため、切り分けるたびに濡れ布巾で刃を拭くと作業がスムーズです。
  3. 3刺身用に切りつける
    ダマスカス鋼の包丁を使い、 slate ボードの上でマグロを斜めにそぎ切りにしている様子。

    短冊状にしたマグロをまな板に置き、包丁を寝かせて斜めに刃を入れます。手前から奥へ向かって一気に引き切り、厚みのある刺身に仕上げます。

    Tip: 繊維に対して垂直に刃を入れると、口当たりが柔らかく食べやすくなります。
  4. 4わさびをすりおろす
    鮫皮おろしを使って、生わさびをきめ細かい鮮やかな緑色のペースト状にすりおろしている様子。

    皮をむいた生わさびを、鮫皮おろしを使って円を描くようにすりおろします。この伝統的な方法で行うことで、わさび本来の辛味と鮮やかな色味、芳醇な香りが引き出されます。

    Tip: 小さく円を描くようにすりおろすのがコツです。風味はすぐに飛んでしまうため、食べる直前にすりおろしてください。
  5. 5きゅうりの飾り切り
    黒いまな板の上で、包丁を使ってきゅうりに切り込みを入れ、扇形に整えている様子。

    きゅうりを斜めに薄くスライスし、つなげたまま少しずつずらして扇形を作ります。器に添えるだけで、見た目が華やかになります。

    Tip: 包丁の刃先で細かく切り込みを入れると、扇形にした時に美しく広がります。

カロリー消費

ジョギング
約50分間の軽いジョギング(時速約9km)。
早歩き
約95分間のウォーキング(時速約5km)。
バドミントン
約1時間のコート内でのアクティブなプレー。

よくある質問

白米でも美味しくいただけますが、米酢、砂糖、塩を混ぜた酢飯にすることで、酸味が加わりマグロの濃厚な旨味をより引き立てることができます。
「刺身用」と明記されているものを選んでください。魚臭さがなく、身に張りがあり、色が鮮やかでドリップ(赤い汁)が出ていないもの、また表面がぬめっていないものが新鮮です。
鮫皮おろしは目が細かいため、わさびをクリーム状にすりおろすことができます。これにより辛味成分が最大限に解放され、金属のおろし器よりも甘みと香りが際立つためです。
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