手作りふんわりごまバンズ
特製ダブルチーズバーガー

作者 CookFrames
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2枚のジューシーなビーフパティ、とろけるチーズ、特製マスタードピクルスソースを、ふんわりとした自家製バンズでサンドした究極のハンバーガーのレシピです。

↓ 材料 ↓ 手順

最高のハンバーガーを作る秘訣は、バンズにあります。この自家製バンズは、ふっくらと香り高く焼き上げられ、ダブルパティから溢れる肉汁をしっかりと受け止めます。赤身の牛テンダーロイン(ヒレ肉)と酸味の効いたマスタードピクルスソースを合わせることで、ファストフードの枠を超えた、贅沢で本格的なグルメバーガーをご自宅で楽しめます。

トーストしたごま付きバンズで、とろけるイエローチーズ、新鮮なトマト、レタス、そしてジューシーなダブルパティを挟んだチーズバーガー。
トーストしたごま付きバンズで、とろけるイエローチーズ、新鮮なトマト、レタス、そしてジューシーなダブルパティを挟んだチーズバーガー。
準備時間45 mins
調理時間45 mins
合計時間1 hr 30 mins
分量1個(バンズ・パティ6個仕込み)
難易度普通
カロリー850 kcal

材料

作り方

  1. 1生地作り
    デジタルスケールにのせたステンレスボウルに、牛乳、卵、小麦粉、ドライイーストが入っている様子。

    デジタルスケールにボウルを置き、強力粉、牛乳、卵、砂糖、イーストを混ぜ合わせます。重さを正確に量ることで、ふんわりと柔らかい完璧なバンズに仕上がります。

    Tip: 塩をこの段階で入れる場合は、イーストと塩が直接触れないようにしてください。ただし、このレシピでは塩は後から加えます。
  2. 2ミキサーに移す
    粉と液体が混ざったボソボソとした生地を、スタンドミキサーの空のボウルに流し込んでいる手。

    ボウルで合わせた生地の材料を、スタンドミキサーのステンレスボウルに移します。粉や液体が残らないように、ゴムベラなどで綺麗にこそげ落としてください。

    Tip: 洗い物を減らすために、最初からスタンドミキサーのボウルで直接材料を量り入れても構いません。
  3. 3グルテンの膜を確認する
    生地の小片を両手で優しく引き伸ばし、薄く透き通るような膜を確認している様子。

    最初は低速で材料をなじませ、その後高速にしてこねます。生地に弾力が出て、少しつまんで引っ張ったときに、すぐに破れず薄い膜が張るようになるまでこね続けます。

    Tip: この時点では膜が完全に滑らかでなくても大丈夫です。次に加えるバターをしっかりと包み込める程度に生地ができていれば問題ありません。
  4. 4バターと塩を加える
    スタンドミキサーのボウルに入ったパン生地に、スパチュラを使って黄色のバターキューブを加えている手。

    生地にある程度の膜ができたら、塩と室温に戻して柔らかくしたバターを加えます。バターが完全に生地に馴染み、滑らかで弾力が出るまで、高速でこね続けます。

    Tip: グルテンがある程度形成されてからバターを加えることで、生地の骨格がしっかりとし、焼き上がりのバンズがよりふんわりとします。
  5. 5生地の計量
    模様のあるシリコンマットの上に置かれた白いデジタルスケールに、大きくて滑らかな丸いパン生地がのっている様子。

    バターと塩が完全に混ざり、生地が滑らかになったらミキサーから取り出します。全体を大きな一つの丸い塊にまとめ、デジタルスケールで全体の重さを量り、1個あたりの分量を計算します。

    Tip: 手や作業台に薄く油を塗っておくと、生地を丸める際に手にくっつきにくくなります。
  6. 6バンズを分割する
    デジタルスケールの横にあるシリコンマットの上に、小さく分割された生地が置かれている様子。

    生地全体の重さを均等に6等分します。バンズがムラなく焼け、同じ大きさに仕上がるように、必ずスケールを使って1個ずつ正確に量ってください。

    Tip: 作業中、分割した生地が乾燥しないように、固く絞った濡れ布巾やラップを被せておきましょう。
  7. 7生地を丸める
    ウサギのイラストが描かれた白いシリコンマットの上で、分割された生地を丸く成形している手。

    分割した生地(1個約95g)を、シリコンマットの上で滑らかな丸いボール状に成形します。表面をピンと張るように丸めることで、発酵が均一に進み、綺麗な形に焼き上がります。

    Tip: 手のひらをくぼませて生地に被せ、円を描くように動かします。マットとの摩擦を利用すると、表面が綺麗に張ります。
  8. 8天板に並べる
    オーブンシートを敷いた黒い天板に、丸く成形された生地を並べている様子。

    丸めた生地を、クッキングシートを敷いた天板に丁寧に並べます。発酵して生地が膨らむため、十分な間隔を空けて配置してください。

    Tip: 生地が2倍の大きさに膨らんだ時にくっつかないよう、少なくとも5〜7cmほどの間隔を空けておきましょう。
  9. 9卵液を塗る
    発酵が終わったバンズの表面に、ハケを使ってツヤのある黄色の卵液を塗っている手。

    生地が約2倍の大きさに膨らむまで発酵させたら、溶き卵をハケで表面に薄く均一に塗ります。これにより、焼き上がりのバンズに美しい黄金色のツヤが出ます。

    Tip: ふっくら発酵した生地を潰さないように、ハケは優しく動かしてください。
  10. 10白ごまをトッピングする
    卵液を塗って天板に並べられた生地の上から、小さな白ごまを振りかけている様子。

    卵液を塗ったらすぐに、それぞれのバンズの上に白ごまをたっぷりと振りかけます。卵液が接着剤の役割を果たし、焼いている間にごまが落ちるのを防ぎます。

    Tip: 香ばしさをプラスしたい場合は、白ごまと黒ごまをミックスして使うのもおすすめです。
  11. 11バンズを焼く
    白ごまをトッピングした生地が並んだ天板を、淡いピンク色のオーブンに入れている様子。

    185℃に予熱したオーブンに天板を入れます。約15分間、バンズがふっくらと膨らみ、きれいな黄金色になるまで焼き上げます。

    Tip: バンズの裏側を軽く叩いてみて、ポンポンと空洞のような軽い音がすれば焼き上がりのサインです。
  12. 12焼き上がりの確認
    焼き上がったばかりの黄金色で白ごまがたっぷりのバンズを両手で優しく持っている様子。

    焼き上がったバンズをオーブンから取り出します。表面は美しい黄金色で、中は驚くほど柔らかくふんわりとしています。この自家製バンズは香りも良く、最高のハンバーガーの土台となります。

    Tip: スライスする前に、バンズの粗熱を少し取ってください。熱いうちにパンを切ると、断面がねちゃっと潰れてしまいます。
  13. 13余ったバンズの保存
    焼き上がったごま付きバンズを透明なプラスチックの保存袋に入れている様子。

    焼いたバンズをすべてすぐに使わない場合は、室温で完全に冷ましてください。冷めたら、透明な保存袋や密閉容器に入れ、冷凍庫で保存すると新鮮さを保つことができます。

    Tip: 必ず完全に冷めてから袋に入れてください。余熱が残っていると袋の中に結露が発生し、バンズが湿気でべちゃっとしてしまいます。
  14. 14ひき肉をこねる
    使い捨ての透明な手袋をした手で、ステンレスボウルに入った鮮やかな赤身のひき肉をこねている様子。

    大きな金属製のボウルに牛ひき肉を入れます。食品用の使い捨て手袋を着用し、肉がまとまるまで手で優しく混ぜ合わせ、軽くこねます。テンダーロインのような新鮮な赤身肉を使うと、ワンランク上の自家製パティに仕上がります。

    Tip: 肉を扱う時は優しくし、こねすぎないように注意してください。こねすぎると、固く詰まったパティになってしまいます。肉がまとまる程度で十分です。
  15. 15パティを成形する
    手袋をした手で、小さな四角いクッキングシートの上に生肉の丸いボールを置いている様子。

    こねたひき肉を適量取り、しっかりと空気を抜きながら丸めます。小さく四角く切ったクッキングシートの上に置きます。シートを敷くことで、手や作業台に肉がくっつかず、パティを重ねたりフライパンに移したりする作業が格段に楽になります。

    Tip: クッキングシートを使って、事前にすべてのパティを成形して重ねておくことができます。余ったパティはそのまま冷凍庫で保存可能です。
  16. 16バンズをトーストする
    熱した黒いフライパンの中央に、四角く切った薄黄色のバターをのせている手。

    フライパンを中火で熱し、バターをひとかけら溶かします。半分にスライスしたバンズの断面を下にして、きつね色になるまでトーストします。こうすることで表面がコーティングされ、ソースを塗ってもパンがベチャベチャになりません。

    Tip: バターが溶けて細かく泡立つ程度の中火を保ち、バンズを入れる前にバターが焦げないように注意してください。

保存方法と温め直し

冷凍保存
1ヶ月
バンズと生のビーフパティは別々に冷凍します。パティの間にはクッキングシートを挟んでくっつかないようにしてください。
冷蔵保存
2日
焼いたパティとバンズは別々に保存します。ハンバーガーを組み立てる前に、パティはフライパンで温め直してください。
温め直し
3分
バンズはフライパンでバターを溶かしてトーストし、パティはチーズがとろけるまでしっかりと温めます。

カロリー消費

ランニング
やや速いペース(約11kmh)で約80分間。
Hyrox
約88分間の高強度ファンクショナルトレーニング。
ピックルボール
約2時間の白熱した試合。

よくある質問

発酵時間が足りないか、イーストが古くなっていることが原因として考えられます。卵液を塗る前に、生地がしっかりと2倍の大きさに膨らんでいるか確認してください。
はい、可能です!クッキングシートの上に成形して重ねておけば、冷蔵庫で24時間、冷凍庫ならさらに長く保存できます。
手でこねることも可能です。グルテンの薄い膜ができるまで、15〜20分ほどしっかりと力を入れてこねる必要がありますが、十分美味しく作れます。
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