定番!絶品チキン南蛮
たっぷり自家製タルタルソース〜

作者 CookFrames
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カリッと揚げた鶏肉に、甘酢ダレと卵たっぷりの濃厚タルタルソースが絡む絶品チキン南蛮。おうちで本格的な居酒屋の味を楽しめる定番レシピです。

↓ 材料 ↓ 手順

宮崎発祥のソウルフード「チキン南蛮」は、今や全国の定食屋や居酒屋で愛される大定番メニューです。ジューシーな鶏もも肉をサクッと揚げ、酸味と甘みのバランスが絶妙な甘酢ダレにくぐらせます。そこに、ゆで卵をゴロゴロと潰して作る自家製のタルタルソースをたっぷりとかければ、ご飯もビールも止まらない一品の完成です。付け合わせには、さっぱりとした千切りキャベツを添えるのがおすすめです。

千切りキャベツの上に盛り付けられた、甘酢ダレと具だくさんなタルタルソースがたっぷりかかった黄金色のチキン南蛮。
千切りキャベツの上に盛り付けられた、甘酢ダレと具だくさんなタルタルソースがたっぷりかかった黄金色のチキン南蛮。
準備時間25 mins
調理時間15 mins
合計時間40 mins
分量2人分
難易度普通
カロリー650 kcal

材料

作り方

  1. 1タルタルソースのベース作り
    白いボウルの中で、マッシャーを使って2つのゆで卵を潰している様子

    ボウルにゆで卵2個を入れ、フォークやマッシャーを使って好みの大きさになるまで潰します。

    Tip: より滑らかな口当たりにしたい場合は、他の材料を加える前にしっかりと細かく潰しておきましょう。
  2. 2タルタルソースを混ぜ合わせる
    潰したゆで卵にみじん切りの玉ねぎとタルタルソースを加えて混ぜているボウル

    潰したゆで卵に、みじん切りにした玉ねぎとタルタルソースを大さじ2加えます。全体をよく混ぜ合わせ、固すぎる場合は牛乳を少々加えてなめらかさを調整してください。

    Tip: この具だくさんな卵サラダは、サンドイッチの具材としても美味しくいただけます。
  3. 3鶏肉の下処理
    まな板の上で、生の鶏もも肉の厚い部分に包丁で浅く切れ目を入れている様子

    鶏もも肉の身が厚い部分に、包丁で浅く切れ目を入れます。こうすることで火の通りが均一になり、お肉も柔らかく仕上がります。

    Tip: 下処理した鶏肉をポリ袋に入れ、おろし生姜と塩ひとつまみを加えてよく揉み込み、冷蔵庫で15分ほど寝かせて下味をつけます。
  4. 4粉をまぶす
    ステンレスバットの上で、下味をつけた鶏肉に粉ふるいを使って片栗粉をまぶしている様子

    下味をつけた鶏肉を冷蔵庫から取り出し、片栗粉(または小麦粉)を両面にムラなく薄くまぶします。

    Tip: 粉を薄く均一につけることが、揚げたときにサクサクの衣にする秘訣です。
  5. 5卵液にくぐらせる
    粉をまぶした鶏もも肉を、黄金色の溶き卵が入った容器に浸している様子

    粉をまぶした鶏肉を、溶き卵が入ったボウルに入れ、両面に卵液をたっぷりと絡ませます。

    Tip: 卵液でしっかりとコーティングすることで、揚げている間に衣が剥がれにくくなります。
  6. 6鶏肉を揚げる
    熱した油の入ったフライパンに、卵液をつけた鶏肉をそっと入れている様子

    160℃の低〜中温に熱した油に鶏肉をそっと入れます。皮がきつね色になり、カリッとするまで揚げたら取り出し、キッチンペーパーの上でしっかりと油を切ります。

    Tip: 低〜中温の油でじっくり揚げることで、外はサクッと、中はジューシーに仕上がります。
  7. 7チキンを切る
    こんがり揚がったチキンカツをまな板の上で切り分けている様子。サクサクの衣とジューシーなお肉が見える

    揚がった鶏肉の余分な油が切れ、少し粗熱が取れたらまな板に移します。よく切れる包丁で食べやすい大きさのそぎ切りにします。

    Tip: 揚げたてをすぐに切らずに少し休ませることで、肉汁が落ち着き、噛んだときにジューシーさを保てます。
  8. 8甘酢ダレをかける
    切り分けたチキンに、醤油、酢、砂糖を合わせた特製甘酢ダレをとろりと回しかけているアップ写真

    切り分けたチキンをお皿に盛り付けます。醤油、米酢、砂糖、水を各大さじ1ずつ混ぜ合わせた特製の甘酢ダレをたっぷりと回しかけます。お酢の酸味と甘みが鶏肉の脂と絶妙にマッチします。

    Tip: とろみのある濃厚なタレが好みの場合は、小鍋でタレの材料を軽く煮詰めてからかけてください。
  9. 9タルタルソースをトッピングする
    甘酢ダレをかけたチキンの上に、自家製タルタルソースをたっぷりと乗せている様子

    最後に、作っておいた自家製タルタルソースをチキンの上にたっぷりと乗せれば完成です。ゆで卵や玉ねぎの食感が残る濃厚なソースが、サクサクの衣と相性抜群です。

    Tip: タルタルソースは作ってから少し冷蔵庫で冷やしておくと、味が馴染んでより一層美味しくなります。
  10. 10鶏肉をマリネする
    ポリ袋に入れた生の鶏肉におろし生姜と塩を揉み込んでいる様子

    鶏もも肉をポリ袋に入れ、生姜を直接すりおろし、塩をひとつまみ加えます。袋の外から手でよく揉み込み、味が馴染むように冷蔵庫で15分ほど置きます。

    Tip: 揉み込む前に鶏もも肉の分厚い部分に少し切れ目を入れておくと、味が染み込みやすくなり、火の通りも良くなります。

保存と温め直し方

冷蔵保存
2 days
鶏肉とタルタルソースは別々の密閉容器に入れて冷蔵庫で保存してください。
温め直し
10 min
オーブンまたはエアフライヤーを180℃に設定し、鶏肉を温め直すと衣のサクサク感が復活します。電子レンジでの加熱は衣がベタつくため避けてください。

カロリー消費

ランニング
中程度のペース(約8km/h)で約60分
ズンバ
高強度のダンスエクササイズ約85分
早歩き
一定のペース(約5km/h)で約2時間10分

よくある質問

はい、鶏むね肉でも美味しく作れます。ただ、もも肉の方が揚げたときにジューシーに仕上がり、チキン南蛮の濃厚な味わいにはよく合います。
油の温度が低すぎたり、揚げた後に油をしっかり切っていない可能性があります。揚げ終わったらすぐに網やキッチンペーパーの上で余分な油を落とすのがコツです。
はい、本場のチキン南蛮の多くは、潰したゆで卵や玉ねぎの食感が残る具だくさんなタルタルソースを使用します。これがサクサクのチキンと素晴らしいコントラストを生み出します。
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