クリーミーチーズソーセージブルダック炒め麺(激辛チキンラーメン)
韓国の激辛ブルダック炒め麺を贅沢にアレンジ。牛乳とモッツァレラチーズの濃厚なベースに、香ばしく焼いたソーセージと、とろける目玉焼きをトッピングしました。
韓国の激辛インスタント麺に牛乳やチーズを合わせる「K-ロゼ」スタイルは、SNSから火がついた大人気アレンジです。伝説的な辛さにクリーミーさを加えることで、旨味を引き出しマイルドに仕上げました。香ばしいソーセージと目玉焼きを添えたこの一皿は、深夜のご褒美やジャンクフード気分の日にぴったりな、背徳感たっぷりの一杯です。
材料
- 2 packs ブルダック炒め麺(インスタント)
- 2 sticks ソーセージ
- 1 large 卵
- 200 ml 牛乳
- 50 g ピザ用モッツァレラチーズ
- 1 tbsp サラダ油
- to taste 白炒りごま
- to taste 刻み海苔
作り方
- 1ソーセージを切る

ソーセージをまな板の上で食べやすい大きさの均一な輪切りにします。このように切ることで、フライパンでムラなく火が通り、ソーセージの旨味が麺全体に行き渡りやすくなります。
Tip: ソーセージが柔らかくて切りにくい場合は、切る前に冷凍庫で10分ほど冷やすと生地が締まって綺麗に切れます。 - 2ソーセージを炒める

熱したフライパンに切ったソーセージを入れます。両面にきれいな焼き色がつき、香ばしい焼き目がつくまでじっくりと炒めます。このひと手間で、肉の旨味と食感が引き立ち、仕上がりの美味しさが格段にアップします。
Tip: 中火で炒めることで、中心まで温まる前に表面だけが焦げてしまうのを防ぎ、均一に焼き色をつけることができます。 - 3麺を茹でる

鍋に湯を沸かし、乾燥したインスタント麺を2個入れます。麺が柔らかくなり、ほぐれ始めるまで茹でますが、後ほどクリーミーなソースの中でさらに煮込むため、ここでは少し芯が残るくらいの固めに仕上げるのがポイントです。
Tip: 茹でている間に箸で優しく麺をほぐすと、全体がムラなく均一に茹で上がります。 - 4クリーミーベースを作る

鍋の茹で汁を少しだけ残して、大半を捨てます。そこに麺が半分ほど浸るくらいまで牛乳を注ぎ入れます。これが、ブルダックソースの強烈な辛さをまろやかに包み込む、濃厚でクリーミーなベースになります。
Tip: 茹で汁を完全に捨てきらないのがコツです。麺から出たデンプン質が残ることで、牛乳とソースが分離せず、なめらかにとろみがつきます。 - 5激辛ブルダックソースを加える

付属の液体調味料パックから、真っ赤な激辛ブルダックソースを麺と牛乳の中に絞り出します。弱火で約1分間、全体をよく混ぜ合わせながら、ソースが好みのとろみになるまで少し煮詰めます。
Tip: 辛さの好みに合わせてソースの量を調節してください。あの強烈な辛さを存分に楽しみたい場合は、迷わず全量投入しましょう。 - 6モッツァレラチーズを加える

ブルダックソースが煮詰まって麺にしっかり絡んだら、上からピザ用モッツァレラチーズをたっぷりと散らします。優しく混ぜ合わせるか、フライパンに少し蓋をして、チーズが余熱で完全にとろけるまで待ちます。
Tip: チーズを綺麗にびよ〜んと伸ばすためには、モッツァレラを加えた後は弱火にすること。火が強すぎるとチーズの油分が分離して固くなってしまいます。 - 7器に盛り付ける

ブルダック麺が濃厚でクリーミーな質感になり、チーズが完全に溶け込んだら、鍋から用意しておいたお皿に丁寧に盛り付けます。ソースは美しいオレンジ色になり、麺一本一本に完璧に絡んでいるはずです。トッピングが映えるよう、中央にこんもりと盛り付けます。
Tip: ゴムベラ(シリコンスパチュラ)を使いましょう!鍋肌に残った濃厚なチーズソースにこそ旨味が詰まっているので、一滴残さずそぎ落としてください。 - 8仕上げて完成

麺を盛り付けたら、箸を使って炒めたソーセージと、カリッと焼いた目玉焼きを綺麗にトッピングします。仕上げに目玉焼きの上から白炒りごまと刻み海苔を散らします。ソースが温かくクリーミーなうちにすぐにお召し上がりください。辛さを和らげる冷たいドリンクを用意しておくのがおすすめです。
Tip: 卵を乗せる時は慎重に。食べる直前まで黄身が割れないようにそっと乗せ、食べる瞬間に黄身を崩して麺に絡めながらいただきましょう。