とろ〜りチーズとカニカマ
蒸し焼き朝食バーガー
忙しい朝の救世主!フライパンひとつでバンズをふっくら蒸し上げ、卵、とろけるチーズ、カニカマを挟んだ絶品バーガーです。
このレシピは、現代のアジアの家庭料理でよく使われる「蒸し焼き」の技法を応用した、新しいスタイルのエッグサンドイッチです。フライパンに少量の水を加えて蓋をすることで、普通のバンズが驚くほどふんわりと柔らかく仕上がり、旨味たっぷりのカニカマやチーズと最高の相性を生み出します。
材料
- 2 units バーガーバンズ
- 2 units 卵(Lサイズ)
- 4 units カニカマ
- 30 g シュレッドチーズ(ホワイト)
- 2 leaves グリーンレタス
- 1 tbsp 水
- to taste 海塩
- to taste 黒胡椒
作り方
- 1卵を割り入れる

予熱しておいたノンスティックフライパンに卵を2個割り入れます。他の具材をのせるスペースを確保するため、卵同士を少し離しておきましょう。これがサンドイッチのベースになります。
Tip: 蒸し焼きの工程でバンズがくっつかないよう、また卵をきれいに取り出すために、表面加工されたフライパンを使うのがコツです。 - 2カニカマをのせる

白身がまだ固まっていないうちに、細く裂いたカニカマ(またはむきエビ)を卵の上に直接のせます。こうすることで、卵が固まるときに具材が一体化します。
Tip: カニカマは細かく裂いておくと、卵全体に均一に広がり、剥がれにくくなります。 - 3味付けをする

ミルを使って、海塩と挽きたての黒胡椒を卵とカニカマに振りかけます。お好みに合わせて分量を調整してください。
Tip: 挽きたての胡椒を使うことで、香りが格段に引き立ちます。 - 4チーズを散らす

シュレッドチーズを卵とカニカマの上に均等に広げます。チーズが溶けることで、具材をまとめる美味しい接着剤の役割を果たします。
Tip: モッツァレラやマイルドチェダーなど、溶けやすいチーズを使うと、よりとろりとした食感を楽しめます。 - 5バンズを並べる

卵の横の空いたスペースにバンズを直接置きます。これにより、バンズが温まると同時に、フライパンの香ばしい風味を吸収させることができます。
Tip: バンズが熱源に直接触れるよう、フライパンの中に十分なスペースを作ってください。 - 6蒸し用の水を加える

フライパンの空いている場所に少量の水を注ぎます。このとき、バンズや卵に直接水がかからないよう注意してください。この水が蒸気を作る鍵となります。
Tip: 水の量は大さじ1〜2杯で十分です。卵を茹でるのではなく、蒸気を作るのが目的です。 - 7蓋をして蒸し焼きにする

すぐに蓋をして水分を閉じ込めます。そのまま約2分間蒸し焼きにします。蒸気がチーズを完璧に溶かし、バンズを驚くほどふっくらと弾力のある質感に仕上げます。
Tip: 蓋をする直前に水を加えるのがポイントです。これにより、卵の底を焦がさずにバンズを柔らかくする蒸気が発生します。 - 8バンズをカットする

バンズが柔らかくなり、チーズが溶けたらフライパンから取り出します。キッチンバサミを使い、端を一箇所つなげたまま横に切り込みを入れ、具材を挟むポケットを作ります。
Tip: 包丁ではなくキッチンバサミを使うことで、蒸したてのデリケートなバンズを潰さずにきれいに切ることができます。 - 9具材を挟んで完成

バンズをそっと開き、新鮮なレタスを敷きます。その上に熱々の卵とカニカマのパティをのせます。パティの熱でレタスが少ししんなりし、柔らかいバンズがすべてを包み込みます。
Tip: バンズが水っぽくならないよう、レタスの水分はキッチンペーパーで完全に拭き取ってから挟んでください。