イカ墨のサーフ&ターフ・カルツォーネ

作者 CookFrames
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真っ黒なイカ墨生地から溢れ出す、とろけるモッツァレラチーズと贅沢な海老、鶏肉、牛肉。ドラマチックな見た目と奥深い味わいが楽しめる、究極の創作カルツォーネです。

↓ 材料 ↓ 手順

ピザ生地にイカ墨を加えることで、視覚的なインパクトだけでなく、生地自体にほのかな海の風味と深みが生まれます。牛肉、鶏肉、海老を詰め込んだ贅沢な「サーフ&ターフ(山海の幸)」の具材と、熱々で伸びるモッツァレラチーズの相性は抜群。定番のピザとは一線を画す、食卓の主役にふさわしいグルメな一皿です。

焼き立てのイカ墨カルツォーネから、ぷりぷりの海老やジューシーな肉とともに、モッツァレラチーズが長く伸びる様子。
焼き立てのイカ墨カルツォーネから、ぷりぷりの海老やジューシーな肉とともに、モッツァレラチーズが長く伸びる様子。
準備時間20 mins
調理時間15 mins
合計時間35 mins
分量特大カルツォーネ1個(2人分)
難易度普通
カロリー750 kcal

材料

作り方

  1. 1イカ墨生地の準備
    白いトレイに乗った黒いイカ墨生地の玉に、黄色い粉をまぶしている様子。

    用意したイカ墨生地に、コーンミールまたはセモリナ粉を薄くまぶします。これにより生地が手に付くのを防ぎ、焼き上がりの表面がカリッと仕上がります。

    Tip: 生地全体に均一に粉をまぶすと、破れることなくスムーズに伸ばしやすくなります。
  2. 2生地を伸ばす
    粉を振ったステンレスの作業台の上で、手袋をした手が黒い生地を円形に伸ばしている様子。

    打ち粉をした作業台に生地を置き、中心から外側に向かって指先で優しく押しながら伸ばします。均一な厚さの円形になるように整えてください。

    Tip: 生地を完全に平らに潰すのではなく、指の腹を使って空気を縁の方へ押し出すようにすると、ふっくらとした縁になります。
  3. 3天板に移す
    薄く伸ばした黒い生地を、穴の開いた金属製のピザパンに移している様子。

    伸ばした生地を慎重に持ち上げ、穴の開いたピザ用天板(パンチング天板)に乗せます。具材を乗せやすいよう、生地の形をきれいに整えてください。

    Tip: 穴の開いた天板を使うことで、下から熱が直接伝わり、底までクリスピーに焼き上がります。
  4. 4包んで密閉する
    黒い生地を半分に折り畳み、半月型のカルツォーネを作っている様子。

    生地の半分に、調理済みの牛肉、鶏肉、海老、そしてたっぷりのモッツァレラチーズを乗せます。何も乗せていない方の生地を被せて半月型にし、縁を指で強くつまんでしっかりと閉じます。

    Tip: 焼いている間に肉汁やチーズが漏れ出さないよう、縁はフォークの背や指先で念入りに密閉してください。
  5. 5オーブンで焼く
    金属製の天板に乗った焼く前の黒いカルツォーネが、コンベアオーブンに入っていく様子。

    カルツォーネをオーブンに入れ、生地がふっくらと膨らみ、中の具材が熱々に温まってチーズが溶けるまで焼き上げます。

    Tip: 家庭用オーブンの場合は、予熱したピザストーンを使い、最高温度で焼くとお店のような仕上がりになります。
  6. 6カットしてサーブ
    白いカッティングボードの上で、焼き上がった黒いカルツォーネをピザカッターで切っている様子。

    焼き上がったらオーブンから出し、カッティングボードに移します。ピザカッターで食べやすい大きさにカットし、中の豪華な具材が見えるように盛り付けます。

    Tip: カットする前に1〜2分置くことで、中の具材が落ち着き、きれいに切り分けることができます。

保存と温め直しの方法

冷蔵保存
最大3日間
残った分は密閉容器に入れるか、アルミホイルできっちり包んで冷蔵庫に入れてください。
冷凍保存
最大2ヶ月
1切れずつラップとアルミホイルで二重に包んで冷凍します。食べる前夜に冷蔵庫で解凍してください。
温め直し
10–12分
175°Cのオーブンまたはノンフライヤーで、生地がカリッとし中まで熱くなるまで加熱します。レンジは生地がベタつくのでおすすめしません。

カロリー消費

ランニング
時速9kmのペースで約1時間15分。
筋力トレーニング
高強度のウエイトトレーニングを約1時間45分。
ウォーキング
早歩き(時速5km)で約2時間30分。

よくある質問

全くそんなことはありません。イカ墨は穏やかなコクと、ほんのりとした海の香り(潮気)を加えてくれますが、料理を魚臭くすることはありません。
牛肉、鶏肉、海老は必ず事前に加熱したものを使ってください。カルツォーネは高温で短時間で焼き上げるため、中に隠れた生の肉に火が通らない恐れがあります。
生地を薄く伸ばしすぎたか、縁の閉じ方が甘いのが原因です。しっかりと縁を圧着し、具を詰め込みすぎないように注意しましょう。また、上部に小さな空気穴を開けると圧力が逃げて破裂を防げます。
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