チーズたっぷり!スパイシー麺
ポテトコロッケボール
カリッと揚がったポテトの中から、ピリ辛ラーメンととろけるモッツァレラチーズが溢れ出す!食感も楽しい、やみつき必須の進化系スナックです。
クリーミーなマッシュポテトと、韓国風の旨辛炒め麺を組み合わせた、驚きのフュージョンおやつです。スパイシーな麺とたっぷりのモッツァレラチーズをポテト生地で包み、黄金色に揚げれば、サクサクの衣と中から伸びるチーズがたまらない一品に。シンプルながらもアイデア次第で無限の可能性が広がる、満足感たっぷりのレシピです。
材料
- 2 じゃがいも
- 2 tbsp 片栗粉
- 1 pump オイスターソース
- 1 pack 辛口ラーメン
- 80 g モッツァレラチーズ(シュレッド)
- 1 卵
- 1 cup パン粉
- to taste 塩
- to taste 黒こしょう
- optional ケチャップ
作り方
- 1じゃがいもを切る

じゃがいもは皮をむき、均一な厚さの輪切りにします。大きさを揃えることで火の通りが均一になり、後のマッシュ作業が楽になります。
Tip: 薄めに切ることで加熱時間が短縮され、火の通りも良くなります。 - 2じゃがいもを茹でる

鍋にじゃがいもと水を入れて火にかけ、沸騰したら中火で5~6分茹でます。菜箸がスッと通るくらいの柔らかさになればOKです。
Tip: じゃがいもの厚みによって茹で時間は調整してください。柔らかさをこまめに確認しましょう。 - 3じゃがいもを潰す

茹でたじゃがいもをしっかり水切りし、ボウルに移します。マッシャーなどで丁寧になめらかなペースト状になるまで潰します。
Tip: ダマがないほど、後の生地作りや成形がスムーズになります。 - 4味付けをする

塩と黒こしょうを加え、全体に味が均一に行き渡るよう混ぜます。お好みでオイスターソースを少し加えると、旨味とコクが増します。
Tip: オイスターソースは隠し味として少量加えるのがポイントです。 - 5片栗粉を加える

片栗粉を加え、全体をよく混ぜ合わせます。じゃがいもに粘りが出て、生地としてまとまりやすくなります。
Tip: じゃがいもが温かいうちに片栗粉を加えると、混ざりやすくなります。 - 6生地をこねる

手でしっかりと生地をこね、滑らかで成形しやすい状態にします。耳たぶくらいの柔らかさが目安です。
Tip: 生地が手にくっつきすぎる場合は、少量の片栗粉を足して調整してください。 - 7生地を広げる

油を薄く塗ったラップの上に生地を取り、手で押さえて平らな円形にします。
Tip: 厚みが均一になるように広げると、揚げた時に火の通りが均一になります。 - 8麺を乗せる

平らにした生地の中央に、あらかじめ調理した辛口ラーメンを適量乗せます。
Tip: 麺はまとめてコンパクトに乗せると包みやすくなります。 - 9チーズを乗せる

麺の周りに囲うように、たっぷりのモッツァレラチーズを乗せます。
Tip: チーズを多めにすると、食べた時の伸びが良くなり食欲をそそります。 - 10包み込む

ラップの端を少しずつ持ち上げ、中央の麺とチーズを包むように生地を合わせ、しっかりと閉じます。
Tip: ラップを使うことで手が汚れず、柔らかい生地でも扱いやすくなります。 - 11形を整える

ラップから取り出し、両手のひらで優しく転がしながら、継ぎ目のない綺麗な球体に整えます。
Tip: 力が強すぎると破れる可能性があるため、優しく扱うのがコツです。 - 12片栗粉をまぶす

成形したボールの全体に、薄く片栗粉をまぶします。これにより衣がしっかりと密着します。
Tip: 余分な粉は軽く叩き落とすと、衣が厚くなりすぎません。 - 13卵液にくぐらせる

溶き卵にくぐらせ、ボールの表面全体を卵液でコーティングします。パン粉を付けるための糊の役割をします。
Tip: まんべんなく卵液を付けるとパン粉が綺麗に付きます。 - 14パン粉を付ける

パン粉の中にボールを入れ、全体をしっかり押し付けるようにして衣をまとわせます。
Tip: パン粉をギュッと軽く押さえることで、揚げた時に剥がれにくくなります。 - 15揚げ色を付ける

中温の揚げ油に入れ、全体が黄金色になるまでじっくり揚げます。中まで熱が通り、チーズが溶けたら完成です。
Tip: 焦げやすいので、中火以下でじっくりと加熱してください。