チーズたっぷり!スパイシー麺
ポテトコロッケボール

作者 CookFrames
0
0/5 (0)

カリッと揚がったポテトの中から、ピリ辛ラーメンととろけるモッツァレラチーズが溢れ出す!食感も楽しい、やみつき必須の進化系スナックです。

↓ 材料 ↓ 手順

クリーミーなマッシュポテトと、韓国風の旨辛炒め麺を組み合わせた、驚きのフュージョンおやつです。スパイシーな麺とたっぷりのモッツァレラチーズをポテト生地で包み、黄金色に揚げれば、サクサクの衣と中から伸びるチーズがたまらない一品に。シンプルながらもアイデア次第で無限の可能性が広がる、満足感たっぷりのレシピです。

白のシンプルな皿に乗せられた、こんがりと揚げたてのポテトボール。艶やかな赤みの光沢が食欲をそそります。
白のシンプルな皿に乗せられた、こんがりと揚げたてのポテトボール。艶やかな赤みの光沢が食欲をそそります。
準備時間35 mins
調理時間15 mins
合計時間50 mins
分量1個分(大サイズ)
難易度普通
カロリー650 kcal

材料

作り方

  1. 1じゃがいもを切る
    まな板の上で皮をむいたじゃがいもを均一な厚さにスライスしている様子。

    じゃがいもは皮をむき、均一な厚さの輪切りにします。大きさを揃えることで火の通りが均一になり、後のマッシュ作業が楽になります。

    Tip: 薄めに切ることで加熱時間が短縮され、火の通りも良くなります。
  2. 2じゃがいもを茹でる
    鍋の中でじゃがいもが茹でられている様子。

    鍋にじゃがいもと水を入れて火にかけ、沸騰したら中火で5~6分茹でます。菜箸がスッと通るくらいの柔らかさになればOKです。

    Tip: じゃがいもの厚みによって茹で時間は調整してください。柔らかさをこまめに確認しましょう。
  3. 3じゃがいもを潰す
    茹で上がったじゃがいもをボウルの中で丁寧になめらかに潰している様子。

    茹でたじゃがいもをしっかり水切りし、ボウルに移します。マッシャーなどで丁寧になめらかなペースト状になるまで潰します。

    Tip: ダマがないほど、後の生地作りや成形がスムーズになります。
  4. 4味付けをする
    マッシュポテトに塩と黒こしょうを加えている様子。

    塩と黒こしょうを加え、全体に味が均一に行き渡るよう混ぜます。お好みでオイスターソースを少し加えると、旨味とコクが増します。

    Tip: オイスターソースは隠し味として少量加えるのがポイントです。
  5. 5片栗粉を加える
    マッシュポテトに片栗粉を加えて混ぜている様子。

    片栗粉を加え、全体をよく混ぜ合わせます。じゃがいもに粘りが出て、生地としてまとまりやすくなります。

    Tip: じゃがいもが温かいうちに片栗粉を加えると、混ざりやすくなります。
  6. 6生地をこねる
    手袋をした手で、ボウルの中のじゃがいも生地をこねている様子。

    手でしっかりと生地をこね、滑らかで成形しやすい状態にします。耳たぶくらいの柔らかさが目安です。

    Tip: 生地が手にくっつきすぎる場合は、少量の片栗粉を足して調整してください。
  7. 7生地を広げる
    ラップの上でじゃがいも生地を丸く薄く広げている様子。

    油を薄く塗ったラップの上に生地を取り、手で押さえて平らな円形にします。

    Tip: 厚みが均一になるように広げると、揚げた時に火の通りが均一になります。
  8. 8麺を乗せる
    箸を使って中央に辛口ラーメンを乗せている様子。

    平らにした生地の中央に、あらかじめ調理した辛口ラーメンを適量乗せます。

    Tip: 麺はまとめてコンパクトに乗せると包みやすくなります。
  9. 9チーズを乗せる
    麺の周りにシュレッドチーズをたっぷり乗せている様子。

    麺の周りに囲うように、たっぷりのモッツァレラチーズを乗せます。

    Tip: チーズを多めにすると、食べた時の伸びが良くなり食欲をそそります。
  10. 10包み込む
    ラップを使って生地の縁を中央に寄せて閉じている様子。

    ラップの端を少しずつ持ち上げ、中央の麺とチーズを包むように生地を合わせ、しっかりと閉じます。

    Tip: ラップを使うことで手が汚れず、柔らかい生地でも扱いやすくなります。
  11. 11形を整える
    手で優しく転がして、綺麗なボール状にしている様子。

    ラップから取り出し、両手のひらで優しく転がしながら、継ぎ目のない綺麗な球体に整えます。

    Tip: 力が強すぎると破れる可能性があるため、優しく扱うのがコツです。
  12. 12片栗粉をまぶす
    ボールを片栗粉の中で転がして薄くまぶしている様子。

    成形したボールの全体に、薄く片栗粉をまぶします。これにより衣がしっかりと密着します。

    Tip: 余分な粉は軽く叩き落とすと、衣が厚くなりすぎません。
  13. 13卵液にくぐらせる
    溶き卵の入ったボウルの中でボールを転がしている様子。

    溶き卵にくぐらせ、ボールの表面全体を卵液でコーティングします。パン粉を付けるための糊の役割をします。

    Tip: まんべんなく卵液を付けるとパン粉が綺麗に付きます。
  14. 14パン粉を付ける
    パン粉の入ったボウルでボールを転がし、衣を付けている様子。

    パン粉の中にボールを入れ、全体をしっかり押し付けるようにして衣をまとわせます。

    Tip: パン粉をギュッと軽く押さえることで、揚げた時に剥がれにくくなります。
  15. 15揚げ色を付ける
    中華鍋でキツネ色に揚げられているポテトボールの様子。

    中温の揚げ油に入れ、全体が黄金色になるまでじっくり揚げます。中まで熱が通り、チーズが溶けたら完成です。

    Tip: 焦げやすいので、中火以下でじっくりと加熱してください。

保存と温め直し

冷蔵保存
1日
密閉容器に入れて保存してください。時間が経つと衣のサクサク感が失われるため、早めにお召し上がりください。
温め直し
10分
エアフライヤーやオーブンで180℃に設定して温め直すと、衣のカリッとした食感が蘇ります。

カロリー消費

ランニング
中程度のペース(時速約8km)で約65分。
ズンバ
高強度のダンスを約85分。
大掃除
アクティブな家事を約2時間半。

よくある質問

生地が薄すぎたり、閉じ方が不十分な場合によく起こります。端をしっかりとつまんで隙間なく封をし、油に入れる際は優しく滑り込ませるようにしてください。
代用可能ですが、モッツァレラチーズの方がとろりと伸びる食感が楽しめるため、このレシピのスパイシーな麺には特におすすめです。
生地の状態を見ながら、片栗粉を小さじ1ずつ追加して調整してください。入れすぎると衣が硬くなってしまうので注意しましょう。
No ratings yet

このレシピをどう評価しますか?