離乳食・幼児食
!柔らかポテトビーフパティ

作者 CookFrames
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栄養満点の牛肉とホクホクのじゃがいもを合わせた、柔らかくて消化に良い手づかみ食べ用ポテトビーフパティ。一口サイズで赤ちゃんもパクパク食べてくれます。

↓ 材料 ↓ 手順

赤ちゃんの手づかみ食べデビューは、成長を感じる嬉しい瞬間です。このポテトビーフパティは、そんな小さな子どもたちのために考えられました。蒸してマッシュしたじゃがいもに、細かくミンチした牛肉と野菜を合わせることで、口の中でほろっと崩れる柔らかさに。消化器官に負担をかけず、お肉の旨みもしっかり味わえるので、食事の時間がもっと楽しくなりますよ。

白いお皿に盛り付けられた、こんがりキツネ色に焼き上がった柔らかいポテトビーフパティとスイートコーン。
白いお皿に盛り付けられた、こんがりキツネ色に焼き上がった柔らかいポテトビーフパティとスイートコーン。
準備時間25 mins
調理時間15 mins
合計時間40 mins
分量12個
難易度簡単
カロリー320 kcal

材料

作り方

  1. 1じゃがいもの皮をむいて切る
    まな板の上でじゃがいもの皮をむき、小さく切っている様子

    じゃがいもを水洗いし、皮をむきます。早く均等に火が通るように、小さめの角切りにしてください。

    Tip: 大きさを揃えて切ることで、蒸した時にムラなく火が通ります。
  2. 2じゃがいもを蒸す
    切ったじゃがいもを白い耐熱皿に入れ、蒸し器にセットしている様子

    切ったじゃがいもを耐熱皿に入れ、蒸し器で加熱します。フォークで簡単につぶせるくらい、柔らかくなるまで蒸しましょう。

    Tip: フォークを刺してみて、スッと抵抗なく入れば蒸し上がりの合図です。
  3. 3牛肉を切る
    黄色いまな板の上で、生の牛肉を包丁で細切りにしている様子

    じゃがいもを蒸している間に牛肉の準備をします。フードプロセッサーでなめらかにしやすいよう、生肉を薄切りまたは細かく切っておきます。

    Tip: ヒレ肉などの柔らかい部位を使うと、赤ちゃんにぴったりの柔らかいパティに仕上がります。
  4. 4牛肉を水に浸す
    透明なガラスボウルに水を張り、切った牛肉、生姜、長ねぎを浸している様子

    切った牛肉を水の入ったボウルに入れます。薄切りの生姜と長ねぎを加え、しばらく浸して血抜きと臭み取りをします。

    Tip: 香味野菜と一緒に水に浸すことで、お肉の臭みが抜け、赤ちゃんでも食べやすい風味になります。
  5. 5フードプロセッサーに牛肉を入れる
    水気を切った牛肉を、小型フードプロセッサーのカップに移している様子

    牛肉をザルに上げ、しっかりと水気を切ります。浸していた水、生姜、長ねぎは取り除き、牛肉だけを小型のフードプロセッサーに入れます。

    Tip: 香りが強くなりすぎないよう、生姜やねぎは必ず取り除いてから撹拌してください。
  6. 6ペースト状にする
    なめらかなペースト状になった牛肉が入ったフードプロセッサー

    フードプロセッサーにかけ、なめらかなペースト状になるまで細かくします。この工程が、口どけの良いパティを作るための重要なポイントです。

    Tip: 水分が少なくてうまく混ざらない場合は、少量の水を足して調整してください。
  7. 7材料を合わせる
    ペースト状の牛肉に、コーン、刻んだ青菜、片栗粉を加えている様子

    ペースト状になった牛肉に、コーン、細かく刻んだ青菜、片栗粉を加えます。

    Tip: タネがまとまりやすくなるように、片栗粉が全体に均等に行き渡るよう意識してください。
  8. 8よく混ぜ合わせる
    菜箸を使って肉だねをしっかりと混ぜ合わせている様子

    菜箸などを使って、少し粘り気が出るまで全体をしっかりと混ぜ合わせます。

    Tip: 一定の方向に向かってぐるぐると混ぜることで、タネに粘りが出てまとまりやすくなります。
  9. 9フライパンを準備する
    フッ素樹脂加工のフライパンに、油を薄く塗っている様子

    パティがくっつかないように、フッ素樹脂加工のフライパンにサラダ油を薄く引きます。

    Tip: シリコンブラシなどを使うと、少量の油を均等に広げることができます。
  10. 10パティの形を整える
    手袋をした手で、肉だねを小さく丸く成形している様子

    適量の肉だねを手に取り、赤ちゃんが持ちやすい小さな丸い形に整えます。

    Tip: 大きさを揃えて成形すると、火の通りが均一になります。
  11. 11フライパンに並べる
    温めたフライパンに、小さく丸めたパティを等間隔に並べている様子

    温めたフライパンに、形を整えたパティを並べていきます。

    Tip: ひっくり返しやすくするため、パティ同士の間隔を少し空けて並べましょう。
  12. 12パティを焼く
    フライ返しでパティを裏返し、弱火でキツネ色に焼いている様子

    裏面にこんがりと焼き色がついたら、フライ返しで裏返します。引き続き弱火で、中までしっかりと火を通します。

    Tip: 表面が焦げるのを防ぎ、中まで確実に加熱するために、必ず弱火でじっくり焼きましょう。

保存と温め方のコツ

冷蔵保存
2 days
焼き上がったパティは粗熱を取り、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存してください。
冷凍保存
1 month
焼く前のタネ、または焼いた後のパティをバットに並べて冷凍し、固まったら保存袋に移します。
温め直し
5 min
赤ちゃんに与える前に、蒸し器や薄く油を引いたフライパン(弱火)で中までしっかり温め直してください。

カロリー消費

早歩き
約64分(時速約5kmの一定のペース)
のんびりサイクリング
約51分(時速約15kmのリラックスしたペース)
家事・掃除
約77分(一般的な拭き掃除や片付けなど)

よくある質問

赤ちゃんが安全に食べられるなめらかなペースト状にするため、フードプロセッサーの使用を強くおすすめします。包丁で叩くだけだと、噛み切れない大きな粒が残る可能性があります。
生肉を水に浸すことで余分な血が抜け、香味野菜の働きで肉特有の臭みが和らぎます。味覚が敏感な赤ちゃんでも食べやすい、優しい風味に仕上がります。
はい、じゃがいもは蒸してマッシュし、牛肉も細かいペースト状にしているため、口どけが良く、手づかみ食べを始めたばかりの赤ちゃんにも適した柔らかさです。
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