カリカリベーコン
じゃがいものクミン炒め

作者 CookFrames
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こんがり焼いたじゃがいもとカリカリのベーコンに、香り高いクミンとピリッとしたチリを効かせた、風味豊かな一品です。

↓ 材料 ↓ 手順

ホクホクのじゃがいもと、スモーキーで塩気のあるベーコンの相性は抜群です。クミンとチリパウダーのスパイスを加えることで、食欲をそそるエスニックな香りが広がります。夕食のおかずとしてはもちろん、冷たいビールのお供にもぴったりな、手軽で満足感のある一皿です。

こんがりと色づいた角切りじゃがいもとカリカリのベーコンに、たっぷりの青ねぎを散らして。
こんがりと色づいた角切りじゃがいもとカリカリのベーコンに、たっぷりの青ねぎを散らして。
準備時間10 mins
調理時間20 mins
合計時間30 mins
分量2人分
難易度簡単
カロリー480 kcal

材料

作り方

  1. 1じゃがいもを茹でる
    沸騰したお湯の入った鍋の中で、金属製のざるに入った角切りじゃがいもを茹でている様子。

    角切りにしたじゃがいもをざるに入れ、沸騰したお湯の中で約8分間茹でます。竹串がスッと刺さるくらい柔らかくなったら、ざるを引き上げてしっかりと水気を切ります。

    Tip: ざるを使って茹でることで、重い鍋を持ち上げることなく、一度にサッと引き上げて湯切りができます。
  2. 2ベーコンの脂を引き出す
    油をひいていないフライパンに生のベーコンを入れている様子。

    温めたフライパンに角切りにしたベーコンを入れます。ベーコンから脂がたくさん出るため、油を引く必要はありません。

    Tip: 冷たいフライパン、または軽く温めた状態から火にかけることで、ベーコンが焦げる前に脂をじっくりと引き出すことができます。
  3. 3ベーコンをカリカリに炒める
    フライパンに溶け出した脂でベーコンがこんがりと炒められている様子。

    ベーコンから出た脂を絡めながら炒め続けます。全体に火が通り、フチがこんがりとカリカリになるまでしっかりと炒めてください。

    Tip: 小さな破片が焦げないよう、時々かき混ぜながら均一に焼き色をつけましょう。
  4. 4じゃがいもとベーコンを合わせる
    カリカリに炒めたベーコンの入ったフライパンに、茹でたじゃがいもを加えている様子。

    カリカリになったベーコンのフライパンに、水気を切ったじゃがいもを加えます。全体を軽く炒め合わせ、ベーコンの旨味が溶け出した脂をじゃがいもにしっかりと絡ませます。

    Tip: 油はねを防ぐため、じゃがいもはフライパンに入れる前に水気をしっかりと切っておきましょう。
  5. 5下味をつける
    じゃがいもとベーコンに塩と薄口醤油を加えている様子。

    塩と薄口醤油を少し加えて全体に味をなじませます。スパイスを加える前に、まずはこの工程で料理のベースとなる旨味を引き出します。

    Tip: 醤油はフライパンの鍋肌から回し入れると、香ばしい風味が引き立ちます。
  6. 6スパイスを加える
    炒めたじゃがいもとベーコンにチリパウダーとクミンパウダーを振りかけている様子。

    チリパウダーとクミンパウダーを振りかけ、スパイスが全体にムラなく行き渡るように炒め合わせます。刻んだ青ねぎを加え、さらに数秒サッと炒めます。

    Tip: チリパウダーは少量でも辛味が強くなることがあるため、味見をしながらお好みの辛さに調整してください。
  7. 7仕上げて盛り付ける
    カリカリのじゃがいもとベーコンに、たっぷりの刻み青ねぎをのせたフライパン。

    最後に刻んだ青ねぎを加え、サッと混ぜ合わせたら火から下ろします。香りが立っている熱いうちにお皿に盛り付け、すぐにお召し上がりください。

    Tip: 青ねぎは鮮やかな色とシャキシャキとした食感を残すため、火を止める直前に加えるのがポイントです。

保存方法

冷蔵保存
2 days
密閉容器に入れて保存してください。冷蔵庫に入れるとじゃがいもの食感が少し柔らかくなることがあります。
温め直し
5 min
中火で熱したフライパン(油なし)で炒め直すと、ベーコンとじゃがいものカリカリ感が戻ります。

カロリー消費

ウォーキング(早歩き)
約95分(時速5km程度のペース)
家事・掃除
約2時間(体を動かす作業)
ランニング
約45分(時速9km程度の軽いジョギング)

よくある質問

はい、男爵いものようなホクホクとした品種は崩れにくく適していますが、メークインを使うとしっとりとした食感に仕上がり、こちらも美味しくいただけます。
余分な水分が残っているとカリッとしません。茹でた後はしっかりと湯切りをし、1分ほど空気に触れさせて表面の水分を飛ばしてから、ベーコンの脂に加えるようにしてください。
クミンはこの料理の特徴であるエキゾチックな香りを引き出す重要なスパイスです。省くこともできますが、本格的な味わいを楽しむためには加えることを強くおすすめします。
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